M&Aご成約インタビュー

DSC_0090.jpgサンベルトパートナーズがお手伝いして
M&Aご成約に至ったお客様にインタビュー致しました。



空調設備工事会社の株式譲受を果たした

A社 N社長へのインタビュー

2009年7月にサンベルトパートナーズがお手伝いして
空調設備工事会社の株式譲受(事業承継)を果たされた
A社 S社長にインタビューいたしました(2009.12.7)。

M&Aの形態

  企業 業種 会社種別 M&A形態
売り手 R社 空調設備工事 非上場 株式譲渡
買い手 A社 空調機器メンテナンス 非上場


M&Aによる株式譲受・事業譲受を決意された経緯・理由を教えてください。
収益が良い環境の中で、更に規模と業域の拡大で、他社に競争力で差をつけたい為。

当社を相談相手に選んでいただいた理由を教えてください。
希望を出した段階でのご回答が早かったから。希望の折り合いがつかない場合、別の案件も紹介された。

お相手にR社を選んだポイントはどこですか?
お得意様の層と取扱い品目が弊社とほぼ競合しなかった点。双方の顧客を紹介しあえる点。

株式譲受を終えた後~現在のご感想をお聞かせ下さい。
事務所の統合を来年に控え、まだ大きな動きはしていないものの、事務所統合後は各社員がそれぞれの品目を扱えるメリットはある。


これから会社譲受・事業譲受をお考えの方へメッセージをお願いします。
大きなリスクを負う投資は、それが失敗すれば全てを失う可能性があります。   よくよく考え、ご判断ください。決して時間の制約の中で結論を出さないでください。

今期M&Aしようなど、先に投資金額や時期を考えるのではなく、焦らずに待てば、必ずよい相手は出てくるものだと思います。
相手あってのM&Aだと思いますので、よい相手が現れた際にすぐ動ける体制(財務含)を整えておくことが大切だと思います。


その他メッセージがございましたらいただけますでしょうか。
今回はご支援いただきましてありがとうございました。 現在も別件で交渉中でございまして、先方の会社は年商・希望売却金額は前回とほぼ同等で、利益は約2倍ある優良案件です。 こう平凡な日々を送っておるわけでございますが、うまくお 話ってくるものだと思います。 一緒に働く社員とご家族の為にも、より一層グループが安定と繁栄を築くことが出来るよう、粉骨砕身精進する覚悟でございます。


日本茶葉事業を譲渡した
茶舗宇治山田株式会社 山田社長へのインタビュー

2006年3月にサンベルトパートナーズがお手伝いして
日本茶葉事業の譲渡を果たされました
茶舗宇治山田株式会社(当時) 山田社長にインタビューいたしました。

M&Aの形態

  企業 業種 会社種別 M&A形態
売り手 茶舗宇治山田株式会社 飲食業 非上場 事業譲渡
買い手 B社 飲食業 上場


茶舗宇治山田株式会社 山田社長
写真(右)=茶舗宇治山田株式会社(当時) 代表取締役 山田 昌克 様

M&Aによる事業譲渡を決意された理由を教えてください。
小資本形態のビジネスから、業界の大きな構造変化(大手資本の度重なる参入)によりある程度の資金調達力がないと勝ち残れない状況の中、新たに参入をご希望の上場企業に会社を託しました。

当社を相談相手に選んでいただいた理由を教えてください。
先生の写真を拝見して、タフな交渉を期待できそうだと考えました。

譲渡先にB社様を選んだポイントはどこですか?
譲渡先はB社様含め3候補に交渉をお願いしましたが、B社様が断然積極的でした。

事業譲渡を終えた後~現在のご感想をお聞かせ下さい。
B社様の業績も順調なようで、移籍した元社員ともども喜んでおります。


これから会社売却・事業譲渡をお考えの方へメッセージをお願いします。
M&Aにおいて特に譲渡する側は、ネガティブなイメージに考えられがちです。 確かにこれまで中小企業の経営者は、歯をくいしばって倒産するまで頑張るか、 費用(従業員の退職金等)をかけて廃業するかの選択肢しかありませんでした。 これにM&Aという選択肢が加わることで、従業員を泥船から降ろしてやることも また経営者もダイナミックな業態変化をとげることも可能となったわけです。

おひとりで悩まれるより、専門家にご相談されることをお勧めいたします。
ただし、売却のプロセスとプレゼンテーションは専門家任せにせずご自身で考え
ご自身でご決断されるべきです。
ご自身の信念の伝わらないビジネスは、売却することは容易ではありません。

とにもかくにも、M&A成功の秘訣は、強気に、明るく、元気よくです。