サークルKサンクスとココカラファインホールディングスが業務提携
コンビニエンスストア4位のサークルKサンクスと、ドラッグストア大手ココカラファインホールディングスが提携することがわかった。 21日夕方、両社社長が出席し、記者会見を開く。
ココカラファインホールディングスは、「セガミ」「セイジョー」などのドラッグストアを全国30 都府県で展開している。今回の提携により、コンビニとドラッグストアを融合した新型店舗を年間50店舗ペースで出店する予定で、商品の相互供給にも取り組む。 プライベートブランドや雑貨や化粧品、一部店舗では調剤も扱う予定。
今年6月の一般用医薬品(大衆薬)販売の規制緩和を受け、コンビニ業界とドラッグストアの提携が加速している。







