M&A関連書籍紹介
1.法務
・「M&A法 大全」 西村総合法律事務所編/商事法務
M&A取引に関する法的諸問題を網羅的に詳述したものであり、わが国でおそらく初めての本格的な解説書である。
・「M&Aの法務」 村田英幸著/中央経済社
会社法を中心に、証券取引法・独占禁止法・税法・労働法などビジネス法全般の法令・ガイドライン・判例を整理し、平易な表現で解説されている。
・「M&Aの戦略と法務」 森信 静治・川口義信・湊 雄二著/中央経済新聞
多数のケースを取り上げながらM&Aの法務ノウハウと実務のポイントを分かりやすく説明しており、契約書や各種書類のフォーマットも適宜掲載されている。
2.M&A戦略
・「M&A最強の選択」 服部 暢達著/日経BP
世の中で騒がれているM&Aの現象を最新のケーススタディーで分かりやすく説明をされている。企業価値を増大させたい経営者にお薦めの一冊。
・「M&Aマネジメント」 服部 暢達著/東洋経済新報社
M&Aの最適な実施方法と合理的な意思決定のメカニズムを分析し、株主価値の創造
に資するM&Aについて解説されている。
・「M&Aとガバナンス」 渡辺章博 井上光太郎 佐山展生著/中央経済社
株主価値を増大させるM&Aを実践するにはどのような視点をもち、プロセスコントロールとモニタリングをどのようにするか、ガバナンス問題にも焦点を当てながら分かりやすい説明がなされている良書である。
3.アフターM&A(PMI:ポスト・マージャー・インテグレーション)
・「合併・買収後の統合実務」 東京青山・青木法律事務所/中央経済社
M&A後の統合作業に従事する実務担当者がM&Aの対象企業分析の段階から統合完了までの一連の作業工程の中で、どのような事項を、どのような方法・手順で、どのような点に留意して準備し実行するかについて実務的なガイダンスを提供している。
・「M&Aは儲かるのか なぜ企業買収に失敗するのか」
ロバートF.ブルーナー著、林 大幹訳/一灯舎
M&Aにおける買い手の平均リターンは千差万別であるが、多くの買収が成功を収め、また多くの買収がひどい結果に終わっている。本書では、これらの事例を詳細に分析しているのでM&Aの成否を峻別できるノウハウをつかむことが出来る。
4.M&Aの会計・税務・ファイナンス
・「M&A会計の実務ガイド」 あずさ監査法人著/中央経済社
企業結合・事業分離の会計処理を体系的かつ手法別にQ&A形式で具体的に解説されている。
・「企業買収の税務」 佐藤 信祐著/中央経済社
企業買収のストラクチャーを選択する際に、税務上どのような点を検討するべきかについて、説例を盛り込み分かりやすく解説されている。
・「戦略的デューデリジェンスの実務」 KPMG FAS編/中央経済社
戦略的デューデリジェンスのプロセス、具体的手続き及び、発見事項の企業価値、契約条件、統合計画等への反映の仕方等につき、実務に即してわかりやすく解説されている。









