企業売却のメリット
M&Aにおける売り手オーナー(株主)のメリットとしては以下があります。 我々は、売り手企業(事業)の価値を高く評価し、且つ事業を継続発展させうる買い手を見つけ、売り手のメリットが最大化するよう支援いたします。
事業承継問題を早期に解決
ご家族、ご親戚の中に、会社を継ぐ意欲と能力を兼ね備えた人材がいたり、実力ある他の経営陣、社員の中に、会社を買い取る資金力のある者がいればいいですが、そうでなければ、M&Aによる売却が現実的な事業承継の解決策になります。創業者利益を得て、ハッピーリタイア/新規ビジネスへ挑戦
長年に渡って育て上げた会社を売却し現金化することにより、ハッピーリタイアするもよし、新たなビジネスに再チャレンジするもよし。同じ事業を続けてやっているとバーンアウト(燃え尽き)して、若くして事業意欲が薄れてくることもあります。そのような場合、一旦会社を売却し、そこで得たお金で新たに会社を作り、新しい事業に挑戦することもできます。新たな経営者による事業発展、IPOによる二重の創業者利益も
売却後、大手企業のグループ企業になり新規顧客を増やしたり、新たな経営手法を導入し、更なる成長が期待できれば、IPO(株式公開)も狙えるようになります。株式を100%売却するのではなく、例えば80%売却し、20%保有し続けた場合、売却後に新経営陣がIPOすれば、更に創業者利益を得ることができます。ノンコア事業を売却しコア事業に経営資源を集中
貴社にとっては会社のミッションに関わるコア事業でもなく、将来の戦略的な重点分野でもない事業が、他社にとっては喉から手が出るほどほしい事業ということはよくあります。そのような事業を営業譲渡することにより、コア事業や将来の成長分野に経営資源を集中させることができます。買い手候補は、同業他社や取引先だけではなく、意外な会社が貴社のノンコア事業に高い価値をつけることがあります。清算はデメリットが多い、従業員の雇用と取引先へのサービスの継続を
会社を清算してしまえば、在庫、設備等の資産は減価され、また清算時に法人税と所得税が二重に課税されてしまいます。更に、従業員が路頭に迷い、取引先へ迷惑を掛けてしまうかもしれません。M&Aによる会社売却の場合は、二重課税を回避し、オーナーの取り分を多くすることができます。また通常買い手企業は従業員の雇用継続を保証し、既存顧客へのサービスを継続します。







